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入院お見舞いでもらって嬉しかったもの8選。お見舞いの際の注意点やポイントもご紹介!

悩む人
友人のお見舞い何を持っていけばいいんだろう?
大切な方が入院することになったとき、お見舞いの品を持っていきたいと考えますよね。
とはいえ自分が入院したことがないと、どんなものが喜ばれるのかわからなくて悩んでしまうもの。
そこで今回は、これまでに3回の入院経験があるたぬき(20代、女性)が、実際にお見舞いでもらって嬉しかったものをご紹介します。
定番のものからちょっと変わったものまで。
ぜひご覧ください。
あくまで個人的な意見です。ひとつの参考としてご覧ください。

お見舞いの際の注意点

考える人

入院直後、手術直後は避ける

お見舞いは症状が安定しているもしくは回復に向かっている時期が望ましいです。

というのも入院直後や手術直後は、特に具合が悪かったり、精神的に不安定になっていることも。

そんな時期に行くと、かえって負担になってしまうかもしれません。

ですので、入院や手術をしてから1週間程度経ってからにしましょう。

たぬき
たぬき
LINEなどのメッセージはいつでも大丈夫。具合が悪くて返信できないこともありますが、すぐに連絡をくれる友人もいてとても嬉しかったです!

 

事前に連絡をしてから

お見舞いに行く際は事前にアポをとってから行くようにしましょう。

入院中は、疲れて寝てしまっていたり、検査やリハビリなどで病室にいないこともしばしば。

せっかく来てくれたのに会えなかったり、待たせてしまうのは、患者の方としても心苦しいからです。

また、中には「弱っている姿を見せたくない」と考える人もいます。

お見舞いに行っても大丈夫かの確認も含め、事前に連絡をしておきましょう。

 

タブーとされているものは避ける

✔︎鉢植え:病気が「根づいて」、長期入院を連想させる

✔︎首から落ちる花:椿や百合などの花は首からぽとりと落ちるため不吉

✔︎香りの強いもの:他の患者さんの迷惑にもなる

✔︎四、九など縁起が悪いとされる数:花や現金を渡すとき注意

✔︎パジャマ:「長く寝る」を連想させる
※一概にダメではない

全員とは限りませんが、患者さんやそのご家族の中にはこういった縁起が悪いとされるものを気にする方もいるので注意が必要です。

また現在は、衛生上の観点から生花の持ち込みを禁止している病院も多いです。

生花はやめておくか、どうしても持っていきたいときは、事前に病院に確認しましょう。

 

もらって嬉しかったもの8選

笑顔の女性

外さない定番品から選ぶ

お菓子、食べもの

定番ですが、いくつ貰っても嬉しいです。

特に、昔話した好きなものをを覚えていてくれたり、見た目がきれいなゼリーなどが印象に残っています。

✔︎食事制限がないことが前提

✔︎生ものなど冷蔵しておかなければいけないものは少しにする

病気によっては食事制限で好きなものを食べられない人もいます。

また、病院の冷蔵庫は小さくて入れられるものが限られているので、要冷蔵のものはなるべく少なめにしましょう。

たぬき
たぬき
私は潰瘍性大腸炎で食事制限がありましたが、良くなったら食べるというモチベーションにもなったので、食べものも嬉しかったです。

 

 

本、雑誌

こちらも定番中の定番。

入院生活はやることがなくて、時間を持て余しているもの。

そんなときに本や雑誌などはぴったりです。

基本的には、おすすめのもので大丈夫ですが、病気で死ぬ話や終始暗い内容のものは避けてくださいね。

普段本を読まなくてわからない!という人は、本屋大賞の中から選べばまず外しません

 

また、ファッション雑誌は何が欲しいのかを聞かずに、その人のイメージで選ぶのもありです。

わたしも人から選んでもらったのですが、「こんなイメージを持たれているんだ」ということがわかって楽しいですし、普段見ないジャンルの雑誌が読めてとても新鮮でした。

 

あったかグッズ

季節にもよりますが、ブランケットや羽織りものもおすすめ。

「風邪ひかないようにね」という気遣いが感じられて嬉しかったです。

 

 

定番品以外から選ぶ

病室のベッド

思い出の写真

大学時代の友人が写真たてに入れて持ってきてくれたときは、その優しさに泣きそうになりました。

入院生活で辛いときも、それを見れば元気になります。勇気がでます。

ぜひとっておきの一枚を写真たてに入れて持っていってください。

楽しい頃を思い出せ、会話にも花が咲きます。

 

お守り

病気平癒や健康御守。

他人から貰うと格別に嬉しいもです。

こういったお守りは基本的に神社に行かないと手に入らないものですよね。

わざわざ自分のために足を運んでくれたんだと思うと、本当に嬉しい気持ちになります。

 

心理学・占いの本

面白い!」と思ったのは、心理学や占いの本

その場ですぐにやってみれば盛り上がりますし、次あったときまでに読み込んでおこうというモチベーションに。

とてもセンスがあるなと感じました。

 

ルービックキューブ

特に入院生活が長い人におすすめ

1ヶ月以上の入院になると、本やテレビにも飽きてしまうからです。

そんなときにはルービックキューブがあれば、かなりの時間暇をつぶせます。

 

 

まとめ

花畑にいる少女

いかがでしたか。

お見舞いの際の注意点と実際にもらって嬉しかったものをご紹介しました。

ここまで色々と書いてきましたが、入院している人からするとお見舞いに来てくれるだけで十分嬉しいもの。

自分のことを考え、選んでくれたものならなんでも嬉しいです。

また、何も持たずに顔を見せるだけでもいいと思います。

 

お見舞いに行こうか迷っている人は、まずは連絡をとってみてください

きっとそれだけで励みになります。

たぬき
たぬき
私もお見舞いに来てくれた友人たちのおかげでつらい入院生活を乗り越えることができました。
病室のベッド
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