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特定定額給付金10万円の使い道。絶対守りたい5つのコツ!

特定定額給付金10万円『何に使えばいいんだろう』と悩んでいませんか?

この記事では、10万円をより有意義に使うための5つのコツを紹介しています。

 

今、コロナで苦しんでいる職業、どうすれば経済が回るのか、自分が手助けできることはあるのか…。

僕自身、考えていくとともに、

1人でも多くの人にこの問題に向き合ってほしいと思います。

 

10万円の使い道を一人一人が変えていくだけで、助かる人が増えていきます。

 

特定定額給付金とは

勉強

特定定額給付金とは、新型コロナウイルスにより生活が困難な人が増えているため、

生活の支援のため、また、経済活動を回すために1人10万円を支給していくというものです。

 

以下が総務省のHPに記載されている公的な目的になります↓↓

「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和2年4月20日閣議決定)において、「新型インフルエンザ等対策特別措置法の緊急事態宣言の下、生活の維持に必要な場合を除き、外出を自粛し、人と人との接触を最大限削減する必要がある。医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、人々が連帯して一致団結し、見えざる敵との闘いという国難を克服しなければならない」と示され、このため、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行う。

総務省公式HPより

 

何よりも大きな目的は、生活するのが困難になってしまっている人々への家計の支援ということです!

 

 

特定定額給付金を有意義に使う5つのコツ

幸せなカップル

① 生活が苦しい人は自分の家族、生活、命を守るために使う。

大前提としてコレは大切。

本来の目的は家計の支援です。

コロナの影響で収入が減ったり、支出が増えたりされた方は、家族を守るために使ってください。

 

「経済を回さなくては」

「もっと苦しんでいる人がいる」

 

なんて、思う必要はありません。

罪悪感を持たずに家族のために使いましょう。

 

全員で生き延びることを考えるが一番の経済対策なのです。

 

以下は、生活が苦しくない人へのコツです。

 

② 貯金をしない。

コレに関しては、いろいろなところで言われています。

正直、聞き飽きたという人がほとんどでしょう。

 

お金のない、生活の苦しいところにお金を落とす、もしくは、お金を落とされた大企業が中小企業の支援の活動をしていく。

そうして、経済を回していき、ゆくゆくは僕たち国民一人一人の生活が豊かになっていくのです。

 

「自分だけ贅沢して良いのかな?」

「先がどうなるか見えない。家族のことを考えると貯金した方が安全なのでは?」

 

各々の実情にもよりますが、バンバン使ってください!

経済を回すことが、人を助けることとなり、家族を守ることとなります。

 

③ 早めに使う。

コレ意外と意識していない人多いと思います。

 

何に使うか、迷っている暇はないのです。明日を過ごすこともいっぱいいっぱいな人がたくさんいます。

10万円が支給されたら一分一秒でも早く使うようにしましょう!

 

そのために、支給される前に何に使うか検討しておくことが、大切になるわけですね。

 

④ 生活資金にあてない。

「10万円の使い方が難しいから、トイレットペーパーとか野菜買うのに使っておこう。」

という考えもよくありません。

 

生活雑貨を買うことは何も問題ないです。

しかし、それは普段使うお金を使わずに支給金から支払っているということになります。

 

エッグ
エッグ
要は、貯金しているのと変わりませんね…。

 

⑤ 経済活動が回っていないところに使う。

ぜひ、コチラをオススメします。

国が一斉一律に10万円支給することには、様々な理由があります。

① 平等にするため
② 正確に個人の収入が把握できないため

挙げるとまだまだありそうですが、大きな理由はこの2つです。

 

本当は家計が危ない人達を選んで支援したいところですが、実現が難しいのが現状です。

ですので、僕達一人一人が経済が弱っているところを選んでお金を落としていくことが必要となってきます。

 

新しい情報をキャッチし、支援していきましょう。

 

もちろん、支援のためだからといって、全くいらないものを買う必要はないと思います。

色々、調べて自分が必要なものにお金を落とす。

 

自分が必要じゃなかったものでも、その情報を他の人に広めていく。

それもまた経済を回すことになります!

 

いま窮地に立たされている職業

では、今窮地に立たされている職業は何があるのか。

例えば、JCBが100万人分のカード決済実績から3月末までの最新データがまとめた表をみてみると、

職業別売上推移

やはり、業績が落ちているの業界は

・ 飲食
・ 居酒屋
・ 百貨店
・ 鉄道旅客
・ 航空旅客
・ ホテル
・ 映画館
・ 遊園地
などが挙げられ、上記には記載はしていませんが、

・カラオケなどのレジャー
・自動車産業
・各種広告費
・観光地
・店舗を持っている中小のお店の大部分

 

なども大きな打撃を受けています。

 

特に、店舗を持っている業種については、家賃等の維持費を支払い続けなければいけないため、苦しい状況です。

 

3密を避けた状態であれば、これらの業種に10万円を使うのが有意義です!

 

身近にあるお店を調べて、使い道を検討しましょう。

 

様々な業種の工夫

多くの事業がこのままではまずいとアイディアを捻り出しています!

ホテル業界

在宅勤務に集中できない社会人のために9時間2,000円という価格で部屋を提供しています。

消毒も徹底し、3密も回避しているため、ぜひ広まってほしい取り組みです。

 

飲食

テイクアウトを他店舗と協力して出しています。また、地方では市役所が協力して、テイクアウトできるお店を紹介したり、タクシー会社と協力して弁当のお届けサービスを行うところもあるそうです。

エッグ
エッグ
僕たち夫婦もテイクアウトの弁当をよく利用しています!

 
 

また、飲食店によっては12,000円分のお食事券を10,000円で提供しているところもあります。

飲食店のお食事券

未来の投資というお食事券のような物は今後も増えてくると思います。

ただし、現在のところコロナがいつまで続くかの不安から、まだそういう取り組みは広がっていないように感じます…。

 

情報を敏感に感知していくことが求められます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ぜひ、紹介した5つのコツを参考に使い道を考えていただきたいです。

特に、

・貯金をしないこと。
・早めに使うこと。(今のうちに使うものを決めておく!)
・あくまで自分に必要なものに使う。
・経済が弱いところに費やす。
ちなみに僕は、
・地元の飲食のテイクアウト
・お食事券
・ブログの設備投資
・アンテナを常に貼り、旅行、映画業界などの買い物券。
・寄付
をたぬきと一緒に検討しております。
特に、寄付関しては”イケハヤ”さんの動画に感化されました。
子供がいる人は、”寄付教育”も良いと真剣に考えさせられます。
少しでも、多くの人に10万の使い道の話を広めてくれると幸いです。
小さな親切を少しずつ行う。そうして世界は回っていくのだから。
…”BLUE GIANT”というマンガの受け売りですが。照
それでは、ばいばい!!

 

 

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