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DaiGoさんの著書『人生を思い通りに操る片づけの心理法則』を実践してみて、役に立ったテクニックを厳選してご紹介!

悩む人
悩む人
また部屋が散らかってきた…どうすれば綺麗な部屋を維持できるんだろう…。

そんな悩みを持っていませんか?

部屋が汚いと、作業に集中できなくなったり、掃除をして時間を奪われたりして人生の時間が大きく削られてしまいます。

そこで今回はメンタリストのDaiGoさんの著書『人生を思い通りに操る片づけの心理法則』を読んで、片づけを実践したみた結果、『やってみて本当に良かった片づけのコツ』を紹介します!!

 

部屋が汚くて困っている方、この記事を読んでからは、片づけで悩むことがなくなります。

 

エッグ
エッグ
本当にこの本を読んで良かったと思える一冊です。

 

 

本の紹介

▼▼片づけが全くできない僕が、生まれ変わった本がコチラ▼▼

「収納は使うな!」一度試しただけで、劇的にモノが減っていく!部屋、カバン、デスク、時間、人間関係…。人生すべてをスリム化する、頭脳環境ダイエット。テレビでおなじみ、メンタリストDaiGoがあなたに贈る、片づけで人生を切り拓くためのヒント。

 

本当にこの本を読んで良かった。
たぬきが買ってくれたこの本のおかげで、片づけ以外にも考え方や人生をどう過ごしたいかのビジョンまで変わりました。
大袈裟ではなく実はこの本、片づけの方法だけでなく、片づけをすることで人生を最大化し、その先にある幸福を目標としているのです。

 

そのため、片づけ以外にもそれを生かしてどう人生を過ごしていきたいか、読者が主体的に考えられる、読んだ後まで長い時間楽しめる本となっています。

 

この記事ではあくまで片づけにフォーカスしてまとめていきますので、その後の話が気になった方はぜひ、読んでみてください!

 

片づけをするメリット!

キレイな部屋

人生の時間を見直せる

ビジネスパーソンが年間探しものにあてる時間は『150時間』だそうです。

この時間を別のことに生かせたらどんなに素敵なことか…。

 

また、片づけをすることで『管理コストの高いモノ』も見直すことができます。

『管理コストの高いモノ』とは、整理に手間がかかったり、メンテナンスが必要なモノのことで、衣類や車等の部品などが挙げられます。

 

毎回、衣替えのたびに何時間もかかる服がいるのか、倉庫にしまったりメンテナンスが必要なホイールがいるのか、これを見直すだけでも人生の時間は長く有意義に使えます!

 

集中力が上がる

周りが散らかっている状態で作業していると意識が分散し、どうしても気が散ってしまいます。作業をするときは、必要なモノ以外何も置かない。それを意識するだけで、作業効率はグンとUPします!

 

エッグ
エッグ
ブログを書くときにパソコン以外何も置かないようにしてから、作業がスムーズになりました!

 

また、他のモノを置かないだけで、よりよい思考も生まれます。

 

大切なモノ・良いモノを使いやすくする

基本的にモノは所有するだけでなく、使用することによって幸福を生みます。

 

『片づけ』というとどうしても、『捨てるモノ・いらないモノ』に注意が向きがちですが、重要なのは、自分にとって大切なものの方です。

本当に使いたいモノをいつでも取り出せる位置におき、取り出しやすくすることで、自分が幸せに感じるモノを使えるようにするのです。

 

僕の場合、ギター、ダンベル、Mac、本などを取り出しやすいスペースに置いています!

 

大切のモノを使いやすくすることも片付けの一貫なので覚えておきましょう。

 

 

片づけをするコツ① 【捨て方編】

まず初めに、私たちがモノを捨てられないことには理由があって、3つの心理効果が働いているからなのです。

3つの心理効果とは、

 

① 選択回避の法則…選択肢が多すぎると人間はモノを選べなくなる(3択以下だと選べる)

② 損失回避の法則…人間は自分が損をすることを非常に恐れる

③ 保有効果…自分が一度所有したモノに、より高い価値を感じてしまう

 

この3つの心理効果が相乗して働くことで、

 

選択肢が多くて捨てるものが選べない!(選択回避の法則)

捨てるのはもったいない、これはメルカリに出せば売れる!(損失回避の法則)

(無意識のうちに自分のせっかく手に入れたものに価値を見出しさらに捨てられない)(保有効果)

現状維持してしまう!!

 

どうりで捨てられないわけです…。

心理的に捨てづらいのであれば、何かしらの対策を講じなければいけません。

 

それでは、ここから捨て方のコツとして『モノが勝手に減っていく7つの質問』のうち、エッグが実践して特に良かった4つの質問を紹介していきます。

 

質問①:いったん捨てたとして、これを買い直すか?(買い直し思考)

買い直し思考は保有効果と損失効果を回避する方法で、

もう捨ててしまった、という前提で考えることによって、捨てるかどうかの判断を抑制する。その上で、買い直すくらい大事なものを選ぶ。

という思考です。

 

特に、多すぎるコレクション(僕でいうマンガや衣服)を整理する際に重宝する思考です。

ちなみに、衣服に関しては自分のクローゼットを見るときに、洋服屋さんだと思って選ぶと捨てるのが捗るそうです。

 

エッグ
エッグ
服や本に関してはコレのおかげで、バッサリ捨てることができました!

 

質問②:あの日に戻れたとして、やはりこれを買うか?(タイムトラベル思考)

捨てるかどうか迷うくらいの価値しかないモノなら、ほとんどは「あの日に戻れたら、買わない」という結論が出るはずです。

 

自分が買ってしまった失敗を認めるのは、勇気が必要だと思います。

しかし、コレからの人生のために何が必要かを見極める方が重要です。

質問③:3年、5年、10年経っても必要か?(ロングスパン思考)

コレはモノを購入するときにも役に立つ思考です。

3年後、5年後を想像することはとても大変ですが、この思考を行うことで、自分の将来設計もできます。

 

例えば僕たちでいうと、

エッグ
エッグ
今住んでいる家は小さいから新しい家具はいらないな…。

 

新居になったらソファー以外の家具は捨てられるね!
たぬき
たぬき

 

 

 

片づけをするコツ② 【習慣編】

キレイな部屋

ここでは、そもそも片づけなくて良いように普段から家をキレイにする習慣を紹介します。

 

1イン2アウト

何かモノを1つ手に入れたときには、入れ替わりに2つのモノを処分することを徹底するというものです。

コレを意識するだけで、家のモノが減っていきます。

 

さらに、何かを購入するか迷っている時でも

「何か2つを捨てるには、見合わないな…。」

無意味な買い物が抑えられる効果が得られます。

 

5秒以内に元に戻せるルール

あらゆるモノを、使ったら5秒以内に元の場所に戻せるように配置するルールを作ります。

5秒で元に戻すためには、きっちりと、完全に、置き場所を決める必要があります。

コレを決めることで、何かを使用したら、元に戻す習慣がつきます。

 

エッグ
エッグ
一緒に生活しているパートナーがいる場合は、しまう場所を優しく共有していこう!

 

置き場所が決まらないモノはストレスの原因にもなるので処分しましょう。

思いきりが大切です。

 

6割収納ルール〜飾る収納を目指す〜

重ねたり詰め込んだりせず、スペースの6割しか使わないで収納するルールです。

コレは上記の『5秒以内で元に戻せるルール』にも関係しています。

 

例えば、本棚。スペースの10割にギチギチに詰まっていると、本をとって、しまう時苦労しますよね?奥の段に2列目がある時なんて最悪です。

時間の節約や大切なモノを気持ちよく使うためにも、アパレルショップの陳列棚のように、『飾る収納』にしましょう。

 

 

片づけをするコツ③ 【小技編】

キレイな部屋

とりかかるまでの時間を最短にする『初速最大化の原則』

片づけを行う目的と重複しますが、

『モノを減らす』

『必要なモノを手に取りやすくする』

『行動にとりかかるための手順を減らす』

行動にとりかかる初速が最大化する

 

コレが初速の最大化の原則です。

 

例えば僕の場合、「ジムに行くのが億劫だ〜」と言って、駄々こねた挙句ダラダラと準備してジムに向かうことがあります。

そこで、洗濯物を畳んだら『ジム用の着替え袋』に入れておくルールを決めました。

こうすることで、プロテインだけ用意すればすぐにジムに向かうことができます。

 

しまう場所も次の行動を想像しておくと、より効率が良いです。

 

アフォーダンスをデザイン

環境が行動を既定している状態(その場所でとるべき行動がわかる状態)

 

例えば、椅子は座る。ドアは開ける。それぞれやることが決まっています。

椅子やドアと同じように、仕事を行う机もその環境に置かれた瞬間、何の行動を取ればいいのかということが一発でわかるようにしておくことが大切です。

 

仕事を行う机では、絶対にマンガを読まないようにし、リビングに移動してから読む。

そして、その場所でやることを決めたら、そこで使わないモノをすべて無くしていく。

 

こうすることで、さらに必要最低限のモノが見えてきます。

 

if-thenプランニングで掃除を習慣化

『もし(if)Xが起きたら(トリガー)、そのとき(then)Yをやる(タスク)』というふうに、条件を事前に決めておくことで目標を達成しやすくする。

例えば、

「食器洗いをしたときにシンクも一拭きする」

「ゴミをまとめたときに目に見えるゴミやチラシもまとめて捨てる」

というように、意志の強さに関係なく掃除を習慣化することができます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回の記事は、『人生を思い通りに操る片づけの心理法則』という本から、僕が実践して効果が出たものを厳選して紹介しています。

また、冒頭に説明した通り、この本では『片づけをして人生を最大化した先の幸福』がゴールです。

 

そのため、上記の内容以外にも幸福を得るための時間の使い方や片付けの心理学なども多々紹介しています。

興味のある方は是非読んでください!

 

面白い内容ですので、1日で読み終わりますよ!

 

 

 

それではばいばい!!

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