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白湯の驚くべき効果とは。作り方や飲み方など白湯に関するあれこれを調査

悩む人
悩む人
白湯が美容やダイエットにいいって聞いたけど本当?
作り方や飲み方って決まってるの?

 

テレビや雑誌でも取り上げられている”白湯”。

気になっている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は白湯の効果や作り方、飲み方など

白湯に関するあれこれを調べてみました。

 

たぬき
たぬき
わたしも3年前から白湯を飲んでいますが効果を実感しています!

 

白湯(さゆ)とは

白湯とは、一度沸騰させたお湯を飲めるくらいの温度に

冷ましたものを言います。

お湯と似ていますが、厳密には

(一定時間以上)沸騰させたかどうか

10〜15分沸騰させ、50℃くらいまで冷ましたものを”白湯”

熱を加えただけのものを”お湯”

と区別しています。

 

白湯の嬉しい効果

基礎代謝が上がることによるダイエット効果

胃腸などの内臓機能を温めことで、内臓温度を温めることになります。

内臓温度を温めることで代謝が良くなり、脂肪が燃焼されやすく

なることでダイエットにつながります。

 

腸の動きを促し便秘解消

便秘の原因のひとつは腸の動きが悪いこと。

白湯を飲むことで腸の動きを促します。

また、水分をとることで便を柔らかくしてくれます。

 

血流の流れがよくなることによる美肌効果

血液を温めることで毛細血管を広げ、血流が良くなる

効果も期待できます。

血流が良くなると、老廃物が流れ肌荒れの改善・防止に。

 

白湯の作り方

最も効果があるとされる作り方

ヤカン

<基本的な作り方>

  1. やかんに多めに(蒸発するため)水を入れ、蓋をする
  2. 沸騰したら、蓋を外し中火で15分程度煮立たせる
  3. 過熱後、マグカップ等に入れ50℃くらいに冷めるまで待つ

15分程沸騰させることで、水道水等に含まれる塩素を煮沸消毒し

不純物を取くことができます。

また沸騰させることでまろやかな味わいになり、飲みやすくなります。

 

 

電子レンジや電気ケトルで作る場合

電気ケトル

「やかんで15分も沸騰させるのは面倒くさい…」

と感じた方へ。

実は電子レンジや電気ケトルで作ることもできます。

その際のポイントは、ミネラルウォーターやウォーターサーバーの水を使うこと。

これらはもとから塩素が取り除かれているので安心です。

 

時間がない、とにかく楽なのがいい

という方は、まずは電子レンジやケトルを

使ってみるのもいいと思います。

 

温め直しはだめ

注意

冷めてしまったお湯を再び沸かす

これわたしもやっていたんですが、実はだめみたいです。

その理由は、「水の構造が変化するから」、

「空気中の不純物を水が取りこむから」、

「ヤカンのアルミが溶け出すから」等諸説ありますが、

要するに大切なことは同じ水を何度も沸騰させないこと。

飲む量だけその都度沸かすか、

多めに作って、保温性の高い水筒に入れる

しましょう。

 

白湯の飲み方

起床後すぐが最も効果的、夜寝る前も良い

目覚まし時計とカップ

<朝一に飲むメリット>

  1. (朝は特に体が冷えているため)内臓を温めることで基礎代謝アップ
  2. 空腹の状態で摂取することで腸の働きを助け、お通じが良くなる

 

また、夜寝る前に白湯を飲むと安眠効果があり良い

とされています。

もちろんこれ以外の時間に飲むのは効果がない

というわけではないので、安心してください。

 

時間をかけてゆっくり飲む

白湯に限ったことではありませんが、

一度に大量に飲むのは体に良くありません。

コップ1杯を20分くらいかけて、ゆっくり飲むように

意識しましょう。

 

飲み過ぎ&食後すぐはNG

注意

体の大きさにもよりますが、1日に800〜1000ml程度が

良いとされています。

また、食後すぐに飲むと摂取されるはずの栄養素が

吸収されにくくなります

白湯がいくら健康にいいからと言っても、飲み過ぎや

食後すぐに飲むことはやめましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

白湯に関するあれこれを学んでいただけたと思います。

やかんで15分程度沸騰させる
電子レンジや電気ケトルを使う場合は、ミネラルウォーター等を使う
基礎代謝アップ
便秘解消
美肌効果
起床後すぐと夜寝る前がベストタイミング
コップ一杯を20分くらいかけて飲む
同じ水を温め直すのはNG
飲み過ぎ&食後すぐはNG
白湯は簡単に作れてお金もかからないのに
その効果は想像以上!
みなさんも日常にぜひ白湯を飲む習慣を取り入れてみてください。
コップ一杯の水
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